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選び取るハンドルのはなし

バヴァリアンオープン・チャレンジカップ・クープドプランタンの派遣選手が発表になりましたが高志郎くんのお名前は入っていませんでしたね。


次にいつ高志郎くんのスケートを見られるのかわからないという状態はさみしいし、何となく心の置きどころが決まらないような気持ちでいます。あくまでも推測の範囲でですが派遣されない理由として思い当たることもいくらかあり、驚いてはいないのですが。


2月いっぱいまでは試合は無いということが確定したので次に高志郎くんのスケートを見られる機会は心の底から待ち遠しいですが、試合に向けての調整練習ではできないことを時間をかけて試せる機会ともいえます。姿を見られない期間があるからこそ次に目にするときの進化ぶりはとても嬉しい、それは既に高志郎くんの努力で証明されてファンが受け取っていることです。


そしていつのまにかかつ急速に馴染んでいて触れるタイミングを逃しましたが宇野選手が正式に同門になりました。同じ国で代表の座を争う関係ではありますが数々の実績がある選手なので一緒に練習して吸収できるものに目を向け貪欲に刺激的に練習できる日々であることを願っています。


試合から遠ざかる期間があること、強い選手が同門にいること、それ以外に起こる感じる色々なこと。すべての事象には「軽い把手・良い把手」と「重い把手・悪い把手」があり、そのどちらを握るかは自分が選ぶことができる。良い把手を握ればものごとはうまくいくし、悪い把手を握れば荷物は重くてまったく動かず疲れてしまう。(これは私が子供のころに読んだ大好きな本に出てくる話で今でも人生の指針としている考え方です。無意識に重いほうの把手ばかりを握り自己肯定感を自分で摘み取っていた子供時代の私を変えた本でした。)。余談が長くなりましたが、どちらの把手を握るか与えられた環境や機会や逆境をどう自分の力に変えていくかは本人の意思で決めることができます。それはファンも同じ。ポジティブな心持ちで信じて応援する態度を自分で選ぶことができます。そんなことを年末くらいからずっと考えていたような気がします。


以下は最近の記録。

損保ジャパン日本興亜さんの応援キャンペーンで高志郎くんのチケットホルダーが当選しました✨素敵素敵!応援の声が届くのも嬉しいし、またキャンペーンやってほしいです。


そして今月はユースオリンピックがありました。スイスのローザンヌが開催地であり拠点のリンクは使用できずオーストリアに練習に行っていたようです。こちらは宇野選手に関する記事ですがオーストリアでの集合写真が掲載されています。

高志郎くんが笑っていると私も嬉しい。


こちらは先生とバーレッスン、映画のワンシーンのようで素敵な写真です。

高志郎くんの2019-2020シーズンはどこまでなのか、表に出てくる情報ではわかりませんが、今はまだ、Stayとアーティストとはお別れしたくない気持ちです。

でももし新しいものを見たらそれはそれで大好きになるに決まっていますけどね。

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